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青光寺とは
縁起
 開基は人皇72代白河天皇永保元酉年(1081年)の昔、勅願にて高野山金剛峰寺の直轄末寺として真言密教一国本寺、国家安全、武運長久の祈願所及び談義所として、金剛勝寺に2名の僧侶が派遣される。金剛勝寺は青光寺を含めたおよそ6つの末寺とともに布教活動を行っていたが、明治4年廃仏毀釈のため廃寺。
 平成4年、他宗預かり寺として唯一休寺であった青光寺と廃寺の金剛勝寺を統合し「宗教法人太竜山青光寺」を名乗る。二度の移転を経て現在の地に建立。金剛勝寺やその末寺を代表して再興された。


青光寺の仏様

本尊 青不動明王


真言

のうまくさまんだ ばざらだん せんだまかろしゃだ そはたやうんたらた かんまん

密教の根本尊である大日如来の化身、あるいはその内証(内心の決意)を表現したものであると見なされている。「お不動さん」の名で親しまれ、大日大聖不動明王(だいにちだいしょうふどうみょうおう)、無動明王、無動尊、不動尊などとも呼ばれる。アジアの仏教圏の中でも特に日本において根強い信仰を得ており、造像例も多い。
〜ウィキペディアより抜粋〜

白衣観音


真言

おん しべいていてい はんだらばしに そわか

白衣観音(びゃくえかんのん、びゃくいかんのん)は三十三観音の一人に数えられる観音菩薩。大白衣観音、白衣観自在母、白処、白衣母とも称される。なお、白衣(びゃくえ)とは、僧が着る袈裟(糞掃衣)ではなく、在家の着る白い衣のことである。
〜ウィキペディアより抜粋〜

金剛力士(吽形、阿形)


真言

おん さんだや さんだや そわか

金剛力士は仏教の護法善神(守護神)である天部の一つ。開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像の2体を一対として、寺院の表門などに安置することが多い。一般には仁王(におう、二王)の名で親しまれている。
〜ウィキペディアより抜粋〜

水子地蔵


真言

おん かかか びさんまえい そわか

地蔵菩薩の利益の一つ。早くに亡くなった子供が、親より早く死んだという親不孝を働いたとして、賽の河原で獄卒に責められているところを地蔵菩薩が守るという民間信仰もあり、子供や水子の供養で地蔵菩薩が祀られるようになった。

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